| 昭和12年、木曽出身の父、安曇野市豊科高家出身の母の長男として生まれ、子どもの頃は、父の急逝以来東京大学を卒業するまで新聞配達や庭教師などのアルバイトで母とともに家計を支えました。 大学卒業後、国家公務員として通商産業省(現在の経済産業省)に入り、貿易、科学技術、中小企業などの分野で職務に励み、2度の大使館勤務も経験しました。 昭和61年に国政への出馬を求められ通商産業省を退官、同年7月の衆議院議員選挙で旧長野4区から衆議院議員に初めて選出していただきました。 以来6期足掛け20年にわたり衆議院議員として国政に携わるとともに、大蔵、金融再生総括の政務次官や国家公安委員長・防災担当大臣を務め、県民の皆様、国民の皆様のために尽くしてまいりました。 そして、平成18年。長野県知事選挙に立候補し初当選、9月1日に長野県知事に就任しました。「市町村が主役の輝く長野県へ」をテーマに 、県民の皆様のため真摯に県政に取り組んでまいります。 |
村井知事のプロフィール