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20日、総額88兆円の平成21年度予算の財務省原案が内示されました。日本経済が極めて厳しい状況にある中で編成された予算によって、日本経済が活力を回復し、国民生活の安定が図られることを願っています。 緊急的な課題である景気回復や雇用安定などの対策をはじめ、医師確保、少子高齢対策、環境対策などの事業にも配慮されているという印象です。 とりわけ、八ッ場ダムについては事業が計画されて56年という長い年月が経過しており、関係住民の方々は、現地での生活再建に希望を見いだし、一日も早いダム完成を切望している状況にあります。 これまで早期のダム完成を望み、さまざまな苦難に耐えてきた関係住民の方々の気持ちを思うと胸がつまります。ダム本体の着工を契機に、あらためて一日も早い完成を切望してやみません。 (平成20年12月24日) |
群馬県知事室

